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12.口座開設

FX取引の基本的な知識の習得と共に、デモトレードでトレードの訓練を十分積めば、いよいよFX取引の実践開始です。
FXを始めるには、FX取り扱い業者に自分の口座を開設する必要があります。
各FX取り扱い業者によって口座の開設方法は様々ですが、それほどの違いはないので、ここでは一般的な口座開設までの流れを紹介します。
FX口座開設には、先ず、自分が取引したいFX取り扱い業者のホームページに進み、口座開設のページの口座開設必要事項を入力して本人確認書類(自動車免許証等)を送付する方法と、ホームページから申し込み資料を請求して、送付された書類に記入して、本人確認書類と共に返送する2つの方法がありますが、このページでは、最もポピュラーなホームページからの口座開設手順を紹介します。
まず、口座開設の大きな流れは、
1.「口座開設の申し込み」
2.「本人確認書類の送付・返送」
3.「審査」
4.「口座開設許可」
5.「口座への入金」
6.「取引開始」
です。
1.の「口座開設の申し込み」は、先述の通り、FX取り扱い業者のホームページ上の「口座開設」アイコンをクリックし、そこに記載されている各FX取り扱い業者の規約等を確認・理解して、「同意する」のアイコンをクリックします。
更に、名前や住所、電話番号、生年月日、職業等の個人情報をフォーマットに入力します。またこの時点で、取引金融機関やレバレッジ等の投資形態を選択します。
これら情報をFX取り扱い業者が確認すると、本人確認書類の送付に進みます。
その後、これらの本人確認書類等の書類検査とFX取り扱い業者による口座開設審査が終了すれば、3日から7日営業日の後に会員画面にログインするためのIDとパスワードがメール等で送信されます。
これで口座開設は完了します。
その後、開設したFX取り扱い業者の口座に必要証拠金を入金します。
尚、必要最低証拠金額は、各FX取り扱い業者によって異なり、マージンコールやロスカットに関わる証拠金維持率も重要なので、この額は、口座開設前にしっかりと確認しておく必要があります。
入出金の方法は、既存の金融機関からでも可能ですが、手数料が安く、居ながらにして24時間出入金が可能なネットバンクに口座を開設した方がスムーズな取引が可能と言えます。
このネットバンキングの口座開設もネット上から簡単に開設できます。